掃除のコツを3つ伝授!!一人暮らしで汚れやすい浴室とトイレをきれいにしよう♪

せっかく始めた、一人暮らし生活♪
でも気がつくと「浴室にカビやヌメリが、、」「トイレには汚れがたくさん、ニオイも気になる」なんて事になり困ってしまっている人もいるかもしれませんね。

できる事なら掃除のコツを知って、きれいな環境で生活したいですよね!

ですが掃除の仕事をしていると、一人暮らしを始めたが掃除ができずに汚れが溜まってしまって「何とかして欲しい!」というお問合せは意外に多いのです。

かなり汚れてしまうとご両親や友達にもなかなか相談しづらいですよね、、

そんなあなたに掃除のプロが、汚れやすい浴室とトイレをきれいに保つコツを3つ伝授いたします!!

このコツを知っているだけで、日々のお掃除がすごく楽になります♪ぜひ取り組んでみてくださいね。

【この記事を書いたのは】株式会社ビューティーホーム 笠原靖央(掃除アドバイザー)

浴室をキレイにするコツ

冷水シャワー

冷水シャワーを使用することで、浴室内に汚れ(カビの原因)を残さないようにします。また、冷水で浴室内の温度を下げることでカビが繁殖しづらい環境にします。

浴室の汚れの代表カビですが、カビの栄養になる汚れと温度が高い環境だと繁殖しやすいです。

浴室でシャワーを浴びてご自身の体をキレイに洗い流したとしても、実は浴室内にはたくさんの汚れが残っているものです。

私自身が浴室をクリーニングしている際も、最後かなり念入りに全体を洗い流しても、床に汚れが流れ出てきて残っていたりします。
ですので最低でも全体で30秒くらいは冷水シャワーをしてあげましょう。

ご自身のシャワーが終わったら浴室にもシャワーをしてあげましょう♪
❶温度を冷水に変えます。
❷立った状態で胸から下くらいの場所、全てにシャワーをかけて洗い流していきます。(シャワーを当てるだけでOKです)

※壁、鏡、床、カウンター、カウンターの裏側、蛇口部分、バスタブ側面、ドア、など全てです。特に裏側など普段見えない部分は、汚れが床で跳ね返り裏に付着しているものなので念入りに洗い流すのがコツです。

換気をしっかりする

使用していない際の浴室は、しっかりと換気をしましょう。
カビが繁殖しやすいポイントは3つあります。

・汚れ(垢やシャンプーリンスなどの残りカスなど)
・温度
・湿度

汚れと温度は上記でご説明しましたが、湿度についても気にする必要があります。
実際に浴室クリーニングに伺った際も、換気をしっかりしているお宅の方がカビが少なくキレイです。

換気の方法として一番良いのは窓を開けておく事ですが、もし窓がない浴室の場合は浴室乾燥機をつけましょう。

もし浴室乾燥機もない場合は、ドアを開けて扇風機を浴室に向けて使用すると効果を発揮してれます♪

カビ取り剤

一週間に一回程度、カビ取り剤を使用しましょう♪
冷水シャワーで洗い流し、換気をしっかりしていても少しずつカビは生えてしまうので、定期的にカビ取り剤を活用していきましょう。

生活必需品大手ライオンの調べだと、一見きれいに見えるところでもカビは繁殖するという実験を行っています。
【一見キレイに見える浴室内のあちこちに実はカビ菌が潜んでいる!】

カビ取り剤を撒く場所は下記になります。
・立った状態で胸から下くらいの場所のパッキン部分
・カウンターの裏、四隅
・床の四隅
・バスタブ側面の隅
・ドアレール
など

それ以外にも気になる部分には撒いておきましょう。
5分から10分ほど放置してシャワーで十分に洗い流しましょう。

注意点は
・使用する際はゴム手袋、浴室用スリッパを着用
・換気をしながら実施する
・放置しすぎない事(色落ちやしみになってしまうことがあります)
となります。

パッキンのカビなども繰り返しカビ取り剤を使用していると白く漂白されていくこともあるのでぜひ試してみてください。

トイレをキレイにするコツ

座って使用する

トイレは便座に座って使用しましょう。
これは特に男性ですが、立って用を足すを思っている以上に周りに飛び散ります。

クリーニングをしているプロの目から見ると、このトイレが立って使用されているか座って使用されているか一発でわかります。それくらい汚れ具合に差が出ます。

生活必需品大手ライオンの調べだと、立って用を足すとたった一回で最大7550滴も周りに飛び散ったそうです。

便器だけでなく壁にも飛び散るので、トイレ室内が段々と汚い公衆トイレみたいなニオイになってしまうのです。

座って使用することで、周りに飛び散る事を防ぐことができるのでオススメです♪

トイレットペーパーを活用

トイレットペーパーを便器内に事前に敷いてから用を足すようにしましょう♪
トイレに座って用を足す際、大便だと流してもこびり付いてしまう事がありますよね、、

付いてしまってから掃除をするのは大変なので、事前にトイレットペーパーを敷いておく事で防いでくれます。
私も自宅で実践していますが、日常のお掃除が非常に楽になりました!

おしっこ吸うパッド

おしっこ吸うパッドという商品を活用しましょう。
座って用を足す事で、飛び跳ねを防ぐことは出来るのですが、100%防ぐことは難しいです。座っている便座の裏側に跳ね返ってしまう事があります。

それを防ぐことは難しいので、便器と便座の間にパッドを貼っておくことで、定期的にパッドを交換すればOKという感じになります!

交換する時にパッドが結構汚れているので、こんなに飛び散っているんだなと実感できると思います。ぜひご活用ください。

まとめ

浴室をキレイにするコツ

❶冷水シャワーをかけて汚れを洗い流し、浴室内の温度も下げてカビの繁殖を防ぎましょう♪
❷換気をしっかりして、浴室内の湿度を低く保ちカビの繁殖を防ぎましょう♪
❸カビ取り剤を活用して、少しずつ生えるカビを撃退しましょう♪

私も実践していますが、日々の浴室掃除はほぼしなくてもキレイに保てています!

トイレをキレイにするコツ

❶トイレは座って使用しましょう♪
❷トイレットペーパーを活用して、大便のこびり付きを予防しましょう♪
❸おしっこ吸うパッドを活用して、便器裏の汚れを予防しましょう♪

こうすることで日常のトイレの掃除をかなり減らす事ができます。

既に汚れがついてしまっている場合

この記事でお伝えした掃除のコツ実践する事で、日常の掃除はかなり楽になると思います。

しかし、既に汚れやカビがたくさん付いてしまってどうにも出来ない、、という場合もあるかと思います。

そんな時は一度、掃除のプロにお願いしてキレイにリセットする事をオススメいたします。
キレイになった後に、今回お伝えした掃除のコツを実践していただければ幸いです。

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